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昭和25年
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加藤酒造工場の事業を継承し、茨城県及び栃木県の酒造家の出資を得て明利酒類株式会社として創立。
初代社長に先代加藤高藏就任。資本金480万円。
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昭和52年
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日本醸造協会の要請により、「明利小川酵母」を「協会10号酵母」として登録。
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平成4年
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明利小川酵母より分離された香り高い新吟醸酵母「M-310酵母」を開発。
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平成6年
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全国新酒鑑評会金賞受賞、(4年連続、通算6回)名実ともに銘醸蔵としての地位を確立。
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平成7年
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新醸造工場完成。M-310酵母を実用化、高い評価を得る。
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平成10年
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「別春館」オープン、酒類の情報発信基地、水戸市の観光拠点として注目される。
第3回蔵開き開催。
全国新酒鑑評会金賞受賞(通算7回)
イチョウ酎発売、健康酒分野へ進出する。
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平成12年
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創立50周年記念、沖縄社員旅行。
創立50周年記念、笠原水源地クリーン作戦の実施。
創立の原点にもどり、本格いも焼酎を発売開始。
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平成14年
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平成13年に続き通算9度目の全国新酒鑑評会金賞を受賞。
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